自分に正直でいる事

2011-08-31

人間関係なんて結局は思い込みという部分があるわけです。
お互いの思いにくい違いが生じていたときに、傷つく人もいるでしょうが、あまり気にしないというのがいいことだと思います。
親友と思って付き合っていた相手が、他の人にただのお友達と答えていたとしても、気にする事はないでしょう。
あなたが親友だと思っていればいいわけです。
世間的な定義を当てはめようとする事がそもそも間違っているのです。
さて、メル友との関係でもそれはいえます。
メル友といってもいろいろな種類があるわけで、まったく顔も知らないようなメールだけの友達という場合は、他に呼びようがないのでメル友ということにはなるでしょう。
でも、普通の友達でも、頻繁にメールを交換する間柄の人をメル友と呼ぶことがあります。
ここで、多少の意識のズレが生じる事があります。
メル友だといえばかなり親しい間柄ともいえますが、自分がそう思っているからといって相手もそう思っているとは限らないという事です。
そんなことは別に珍しい事ではないでしょうから、本来気にするような事ではないでしょうが、メル友と思っていた相手に否定でもされるとショックである事は確かでしょうね。
しかもそのことを出会い系サイトで誰かに話していたとしたら、なんとなく恥ずかしいという気持ちにもなるでしょう。
そんな思いをしないためには、あまり公言しないという方がいいかもしれません。
でも、公言する事で相手が喜んでくれるということもあるでしょうから、自分に正直である方がいいかもしれません。
ただ、相手がメル友だといっていると言う事に対しては、基本的に否定はしない方が良いでしょうね。

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